2009年8月29日土曜日

昆布

口臭を予防するとされる食材はいくつかあります。

その中のひとつが昆布です。

昆布に口臭を予防する効果があることは意外に知られていませんが実は昆布はとても優秀な口臭予防食材なのです。

昆布に含まれるあらゆる成分が口臭を予防し爽やかな息にしてくれるのです。

昆布の効果を生かす方法として次のような使い方があるので紹介します。

まず、だし昆布を1cm×2cmの長方形にカットします。

そして、カットしたものを口の中に含みます。

そのまま噛まずに昆布が自然に溶けてなくなるまで口の中で転がしてください。

体は異物が入ったと感知して唾液を分泌し、口の中を潤してくれます。

時々水やお茶を含むとより効果的です。

昆布のねばりは保湿剤と同じ効果を発揮してくれるので、口の中だけでなく喉も潤います。

完全に溶けてなくなるまでは約30分かかるので、それまで噛まずに含んだままにしておけばより効果的です。

また、昆布の匂いは正常な人間の唾液の匂いに近いため、口の中にいれているからといって昆布臭いという心配はありません。

正常な匂いに近づけてくれるのでほぼ無臭に近いでしょう。

口臭に関するお話

口臭には1日の中でも特に気になってしまう時間帯があります。

いくつかポイントを挙げますので参考にしてみてください。

1.朝起きた直後
朝起きた直後は、口の中が乾燥している上に唾液も粘ついた状態ですので口臭が特に強く発生します。

自分でも自分の口臭に気付くほど強いです。

2.空腹時における口臭
お腹が空いて空腹状態になると、血液中にある代謝産物が影響して口臭が発生するようになります。

特に朝食を抜いた場合には昼食前にかなり臭いが発生してしまいます。

このように昼食前と夕飯前のお腹が空く時間帯には口臭が強く発生してしまうので、おやつを少し食べるなど、注意するようにしましょう。

3.緊張時における口臭
緊張したときや、興奮したときは口の中が一瞬で乾いてしまいます。

口の中が乾いてしまうと唾液の分泌も止まってしまいます。

唾液の量が低下すると口臭が発生してしまうと言う悪循環になります。

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